OpenAIの動画生成AI Soraの研究タイトルは, “Video generation models as world simulators”https://t.co/rhRkLrwUus つまり,もうAIの動画生成でリアル世界の現象をシミュレート可能と言っているわけです. 普通に考えたらこんな強気タイトルは付けられないもんですが,あの動画を見れば黙るしかない
奥さんが図書館で借りてきて、タイトルがひどいと言っていた本です。一日で読めるわけがないというのですが、たしかにこれはひどいタイトルです。著者がつけたタイトルではありません。原書のタイトルは、A Brief History of Earth: Four Billion Years in Eight Chapters (English Edition)で、ハーバード大学の教授である Andrew H. Knoll さんが書かれた本です。地球の歴史とそこに現れた生命の発展史を8つの章でわかりやすく、かつ内容豊かに教えてくれるとてもよい本です。著者は日本国際生物学賞も受賞している有名な古生物学者です。生命の発生や化石、環境や地球の歴史に興味のある人におすすめできる本です。訳書と原書の図をくらべてみましがた、日本語版の図のほうがよくわかるものもあったりして、よくできた訳書だと思いました。
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タンパク質の三次元構造の予測、数学オリンピックの問題の正しい解答、画像の生成、音声の理解、動画の作成などいまやLLMは汎用人工知能にどんどん近づいている気がします。なぜニューラルネットワークに基づくAIはこれほどいろいろな問題を解くことができるのでしょうか。ChatGPTが公開された時、なぜこれほどまでに優秀なAIになっているのかは、つくっている研究者にのまだわからないという話をききました。さきほど英国Royal SocietyのYouTubeチャンネルをみていたら、フランスのコレージュ・ド・フランスのStéphane Mallat教授が その問題を議論している動画をみつけたので紹介しておきます。教授は画像圧縮JPEG-2000のもとになった理論の開拓で有名だそうで、現在はニューラルネットワークの数学理論を研究しているそうです。ものすごい性能のAIがなぜそれほど優秀なのかを明らかにする研究へのいざないの講義です。 The Royal Society Milner Award Lecture 2023 given by Professor Stéphane Mallat From deep network mysteries to physics | The Royal Society https://youtu.be/eqccbNiYlQk?si=_F3fuRdv6jhOyfFI