PLaMo 3 Translateは先日公開された翻訳に特化したLLMです。以下のツイートをご覧ください。
世界最高水準の翻訳性能を実現するPLaMo翻訳モデルを、オープンモデルとして公開しました!
0.8Bから30Bまでのモデルを公開しており、特に、スマートフォンなどでも動作する0.8Bという小規模なモデルでありながら、世界最高水準の翻訳性能を達成しています。… https://t.co/EHT7c7CacS
— Daisuke Okanohara / 岡野原 大輔 (@hillbig) November 5, 2026
このモデルを試すのに最適なソフトが公開されています。
PLamo Translate Desktopです。
https://github.com/tanakh/plamo-translate-desktop/blob/main/README.ja.md
Windows10以上のWindows, Mac OS, Linuxで使えます。私は今日、Windowsで試しています。こちらから各OS用のソフトがダウンロードできるのでチェックしてみてください。
https://github.com/tanakh/plamo-translate-desktop/releases
Windowsならこちらです。
起動すると、モデルの選択画面が出てご自分のパソコンやスマートフォンに適したモデルをダウンロードして使います。ダウンロードが終わったらネット接続なしで利用できます。またブラウザと連携することもできて、ブラウザで開いたページの翻訳も可能です。さらにブラウザの機能拡張だけもダウンロードして利用できます。
私はモデルを2Bにして試しましたが、翻訳したいテキストをペーストすると自動的に翻訳が始まります。
例えばこんな感じで翻訳してくれます。

GPUのない私のノートパソコンでは8Bは遅くて実用になりませんでした。2Bはさくさく動きます。なかなかよさそうなソフトです。もちろん日本語の文章の翻訳もできあますし、翻訳は53言語に対応しているそうで、ものすごいですね。みなさんも色々試してみると役立つと思います。











