今日は市販の本を紹介します。ブライアン・クレッグという英国のサイエンスライターが書いた物理学の歴史とその成果が私たちの生活をどの様に変えたかについての面白い本の日本語訳です。大変良く調べて書かれている密度が濃い、そして誰…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
今日は市販の本を紹介します。ブライアン・クレッグという英国のサイエンスライターが書いた物理学の歴史とその成果が私たちの生活をどの様に変えたかについての面白い本の日本語訳です。大変良く調べて書かれている密度が濃い、そして誰…
AIの急速な進歩で、数学や物理学の未解決問題が続々と解かれています。AIの解いた方法には既に知られている結果を知らずに自力で結果を得て利用するということも多いようで、人間がAIの論文を修正して、理解できるように書き直すこ…
2024年2月8日の記事で、世阿弥の『風姿花伝』を紹介しました。その記事の後に知った内容を本日の記事とします。過去記事は末尾にペーストしておきますのでそちらもご覧ください。 では、いくつかの『風姿花伝』に関するサイトを紹…
私の学生時代によく読まれていた武谷三男の本で、国立国会図書館デジタルコレクションで読めるものをいくつか紹介します。最後には、武谷とは関係ないですが、ハックスレーの「すばらしい新世界」の載っている本もあるのでご覧ください。…
日本の美術館で、画像をダウンロードできるようになったというニュースを見るたびに試してはがっかりしてきました。ダウンロードできる画像が高解像度ではないものばかりです。外国の美術館や博物館では高解像度でダウンロードできるサイ…
国立国会図書館デジタルコレクションの中で個人送信サービスで読める本をみていたら、私が昔購入したニュートンの大部の伝記(Never at Rest) の翻訳が出版されていて読めることに気づきました。 540) リチャード・…
孫が歴史に興味をもっているので、先祖や家系図について調べてみることにしました。 まずは私と奥さんの戸籍を役場に出かけてさかのぼって取得することにしました。役場のすいている時間を電話できいて出かけ、試しにそれぞれの父親の戸…
今日のKindleの日替わりセールに広中平祐さんの「学問の発見」 があって499円で売っていたので購入しました。これはブルーバックス版で2018年の広中先生の序文が新しく付け加わっています。ちょうどAIの勃興する前にでた…
国立国会図書館デジタルコレクションで読める本の紹介(第44回) です。先日の利根川進さんの記事で紹介した本に通し番号をふったものからはじめています。利根川進さんの奥様の吉成真由美さんの著書もそのあとに追加しています。 5…
NHKニュースで知りました。日本ではじめてノーベル医学・生理学賞を受賞した分子生物学者です。バーゼルの免疫学研究所でされていた仕事でノーベル賞を受賞、後に脳の研究などもされており、理化学研究所の脳科学総合研究センターの所…