H.G. Wellsの映画『Things to Come』(1936年制作)をYouTubeで観ることができます。

YouTubeのおすすめに 懐かしい映画がでてきました。

未来への希望 (1936) H.G. ウェルズの戦争映画 | 時代を 100 年先取りした作品。
Things to Come (1936年制作)という映画のカラー化されたものです。
https://youtu.be/iwTDqHrJ4vc

90年前に公開された映画で、私は子供のときにテレビで放送されているのをみました。テレビが一般に普及し始めたころ、東京タワーから放送が始まって間もないころは、午後は同じ映画を毎日放送していました。それで一週間毎日、この映画をやっていたのです。そんな子供時代にみて強烈な印象をもった映画です。戦争と細菌戦で疲弊した世界を技術者たちがたちあがって再建するという映画だったと思います。
こちらのWikipediaの項目によると、https://en.wikipedia.org/wiki/The_Shape_of_Things_to_Come
映画の脚本はH.G. Wellsが書いているそうです。彼のThe Shape of Things to Comeという1933年の作品(日本語訳『地球国家2106年』 H.G.ウェルズ 著 ほか『地球国家2106年』,読売新聞社,1973. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12143736 (参照 2026-06-18))にもとづいているが、いろいろ変更点がある映画だそうです。

日本語字幕入りのバージョンがありました。
来るべき世界 Things to Come
https://youtu.be/BJaVDbAFaLQ

こちらのリンクからも同じ映画をみることができます。
1936: Things to Come
https://youtu.be/AjBB1hJpNfk

字幕なしのものなら、InternetArchiveでダウンロードできます。
Wikipediaに載っているのと同じあらすじが書いてある、こちらのページからのダウンロードがおすすめです
https://archive.org/details/things-to-come-1936_202506
画質が良いものも公開されています。
THINGS TO COME video quality upgrade
https://archive.org/details/THINGSTOCOMEVideoQualityUpgrade