以前こちらの記事で、オッペンハイマーのことや、映画『ひろしま』、戦争中の機銃掃射のことなどを書きました。映画へのリンク切れなどを本日修正しておきましたので是非もう一度お読みください。
お世話になった先生の友達が魚をとっているときに米軍機の機銃掃射をうけて殺されたという話もこの記事中に書きました。古沢満先生(発生生物学出身の先生で不均衡進化論の提唱者。私が属していたさきがけ研究の領域アドバイザーもされていました。ノーベル賞を受賞したJohn Gurdon先生のお友達でもあります)のブログにその話が書かれているので、リンクを挙げておきます。
https://www.chitose-bio.com/furusawa_column/column21.html
この記事の下の方には、古沢先生のブログ記事の第1回から第35回までへのリンクがのっています。その続きになる、こちらのブログシリーズでは、先生の不均衡進化論についても詳細に解説されているので必見です。
https://journal.chitose-bio.com/author/mitsuru-furusawa/
あるいは
https://journal.chitose-bio.com/category/columns/
最近も論文を出しておられるのを知りました。
機銃掃射については広中平祐先生も回顧談で、機銃掃射された経験を語っておられます。広中先生の回顧談の載っているpdfのダウンロードリンクを挙げておきますのでお読みください。
京都大学理学研究科・理学部数学教室・同窓会誌 創刊号
講演記録 「数学者の素願から終活まで」
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/alumni/bulletin1/%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A%E8%AA%8C%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7.pdf
私の義父も、ビルマのジャングルで戦闘機からの機銃掃射を何度もうけたそうです。ジャングルに日本軍が潜んでいそうなところを機銃掃射してくるのだそうですが、義父たちは隠れていて敵の戦闘機が機銃の弾丸を打ち尽くしたのを見極めてから(これが大事です!)、戦闘機から見えるところに顕れて、「ここにおるぞー!」と、皆で褌を振り回していたそうです。