創薬研究のためのRの利用法についてのワークショップの動画をみつけたので紹介します。

前に創薬でプログラミング言語Rをどう活用するかについての動画を紹介したことがあります。R in PharmaというYouTubeチャンネルの動画です。
その最新動画シリーズR/Pharma GenAI Day 2026では、AIとRをどのように活用して創薬に活かすかが様々な観点から講義されているので興味のある人は是非ご覧ください。
再生リストはこちらです。
R/Pharma GenAI Day 2026
https://youtube.com/playlist?list=PLEozv0atVie0&si=gBD3T6sGFq2Ra3xx

7月5日のこのブログの記事で紹介したワークショップR/Medicine 2026は入門編で、今回ののR/Pharma GenAI Day 2026は、応用編・発展編にあたるような内容です。
演者も重なっています。
Agents for Correct, Transparent, and Reproducible Data Analysis – Simon Couch & Sara Altman
https://youtu.be/-LTJb9HkQvs

Use AI to build and share insights from health data – Garret Grolemund
https://youtu.be/cPjlQAmw6xU

以前の記事を埋め込んでおきますのでこちらも参考にどうぞ。

R/Medicine 2026 医学・健康科学のためのR入門・ブラッシュアップ用講義が公開されています。

次は、だいぶ前にR in Pharmaを紹介した記事です。

創薬研究のためのRの利用法についてのワークショップの動画をみつけたので紹介します。