京都大学の先生が、次のような本のドラフト版を公開されています。
とてもよさそうな本です。是非、サイトを訪れて読んでみてください。
サイトにある「本書の成り立ち」の項目によると、神谷先生が京都大学で行ってきた講義「脳情報学」および「脳情報学演習」の資料がもとになっており、それに自由エネルギー原理など現代的な話題を大幅に追加したものだそうです。脳と生成AIがなぜ似ているのかという問題に対する研究の基礎になる内容のようです。
『脳とAIをつなぐ数理
表現・学習・生成』
神谷之康(kamitani@i.kyoto-u.ac.jp)
公開
執筆中ドラフト 2026年7月27日
講義資料をまとめた本『脳とAIをつなぐ数理 ― 表現・学習・生成』のドラフトを公開しています。京大で学部生向けに行っていた講義「脳情報学」がもとですが、後半は表現の幾何・測定理論・対称性・生成モデルなど、いま関心のある話題を大幅に足しました
https://t.co/rGUpAzvBVe— Yuki Kamitani (@ykamit) July 27, 2026
海外の先生は多くの本をGitHubで公開されているのですが、日本語で同じように公開していただいているのは貴重です。