久しぶりに国立国会図書館デジタルコレクションで読める本の紹介です。
第42回の後に、確率過程の本を紹介した記事があるのでリンクを埋め込んでおきます。
487) I.ラカトシュ 著 ほか『数学的発見の論理 : 証明と論駁』,共立出版,1980.4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12608176 (参照 2026-05-16)
488) 高坂史朗 著『実践哲学の基礎 : 西田幾多郎の思索の中で』,創元社,1983.4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12284189 (参照 2026-05-16)
489) サムエル・テリエン 著 ほか『聖書の歴史』,創元社,1991.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13273899 (参照 2026-05-16) この本の初版は、私の中学校の宗教の時間の教科書でした。聖書の歴史を概観するの図版入りでわかりやすい本でした。
490) ジョン・F.サンドフォート 著 ほか『熱機関 : 蒸気機関からロケットまで』,河出書房新社,1977.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12689534 (参照 2026-05-16)
491) 矢沢サイエンス・オフィス 編『ニューサイエンティスト群像』,勁草書房,1987.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12590882 (参照 2026-05-16)
492) 武谷三男 著『科学者の社会的責任 : 核兵器に関して』,勁草書房,1982.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12591680 (参照 2026-05-16)
493) 丸岡宗男 編『宮本武蔵名品集成』,講談社,1984.4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12425896 (参照 2026-05-16) 宮本武蔵作とされる絵画や書が集められています。
494) 杉田元宜 著『社会とサイバネティックス』,みすず書房,1969. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12628225 (参照 2026-05-16) 日本の生物物理の泰斗の本です。
495) 『日本教養全集』18,角川書店,1974. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12405714 (参照 2026-05-16) 4/22事変で読めなくなった『日本人とユダヤ人』が入っている本です。読めなくなった本の下の方にでてくる関連した本のリストをみると、読めなくなった本が収録されている別の読める本がリストされていることもあります。
496) 玉木英彦, 江沢洋 編『仁科芳雄 : 日本の原子科学の曙』,みすず書房,1991.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13131131 (参照 2026-05-16) 仁科芳雄の伝記や思い出などの文章がまとまっているよい本です。
497) ジョン・ポーキングホーン 著 ほか『世界・科学・信仰』,みすず書房,1987.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12218240 (参照 2026-05-16) 私の知り合いのde Pomeraiさんは生物学者からイギリス国教会の聖職者になってしまいました。この本の著者はイギリスの量子色力学の実験グループのリーダーとして有名な素粒子物理学者でしたが、学者をやめて聖職者になってしまいました。なぜ?という疑問に対する答えが読めるかもしれません。
498) J.W.クルーチ 著 ほか『みごとな生命の連鎖』,みすず書房,1987.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12636353 (参照 2026-05-16)
499) J.G.クラウザー 著 ほか『二十世紀の科学者』,みすず書房,1985.9. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12590696 (参照 2026-05-16)
500) エリザベート・ハイゼンベルク 著 ほか『ハイゼンベルクの追憶 : 非政治的人間の政治的生涯』,みすず書房,1984.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12224177 (参照 2026-05-16) これはハイゼンベルクの奥さんによるハイゼンベルクの伝記です。
501) E.スコフェニル 著 ほか『アンチ・チャンス : 生命、偶然か必然か』,みすず書房,1984.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12603191 (参照 2026-05-16) これは生物学者からのモノーの『偶然と必然』(これは4/22事変で読めなくなった本です)への反論です。偶然と必然は、英語への翻訳本でよければこちらでログインして貸出して読むことができます。https://archive.org/details/chancenecessity00jacq
502) レオ・シラード 著 ほか『シラードの証言』,みすず書房,1982.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12696425 (参照 2026-05-16)
503) ホワイトヘッド [著] ほか『ホワイトヘッドの対話 : 1934-1947』,みすず書房,1980.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12216411 (参照 2026-05-16)
504) パストゥール・ヴァレリー=ラド 著 ほか『人間パストゥール』,みすず書房,1979.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12226087 (参照 2026-05-16)