久しぶりに国立国会図書館デジタルコレクションで読める本の紹介です。 第42回の後に、確率過程の本を紹介した記事があるのでリンクを埋め込んでおきます。 487) I.ラカトシュ 著 ほか『数学的発見の論理 : 証明と論駁』…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
久しぶりに国立国会図書館デジタルコレクションで読める本の紹介です。 第42回の後に、確率過程の本を紹介した記事があるのでリンクを埋め込んでおきます。 487) I.ラカトシュ 著 ほか『数学的発見の論理 : 証明と論駁』…
Norbert Wienerは情報時代の隠れたヒーローと呼ばれる米国の数学者です。 彼が75年前に書いた『人間機械論』という本が現代のAIについて的確に予言しているというので注目をあつめています。下のツイートをご覧くださ…
英語の動画ですが、機械学習の歴史について教えてくれる、機械学習の入門コースのイントロ用の講演動画があります。演者はTom Mitchellというカーネギー・メロン大学Carnegie Mellon Universityの…
Kindle unlimitedで「量子化学」で検索したらよい教科書がヒットしました。現在Kindle unlimitedを契約していれば無料で読むことができます。 https://www.amazon.co.jp/dp…
さっき気づいたのですが、今日のKindle日替わりセールのリストには、 『みんなの医療統計 12日間で基礎理論とEZRを完全マスター! (KS医学・薬学専門書)』 新谷歩 (著) がでていますね。 R言語とそれをグラフィ…
ノーベル賞を受賞したファインマンが量子コンピュータについてカリフォルニア工科大学で講義したのが1982年、しかしなんと1980年にでた本で、全く違う角度から量子コンピュータを提唱していた数学者がいたそうです。ソビエト連邦…
国立国会図書館デジタルコレクションで個人送信サービスで読めなくなった本(なんと7万1662冊!)の一覧を作ってくれた方がいます。Google ドライブにリストがありますが、エクセルでダウンロードすると「壊れているので修復…
昨日紹介したTogoMCPの取り扱っているデータベースにはPubMedが入っています。ですからTogoMCPを使うとハルシネーションなしでPubMed検索が行えることになります!是非試してみてください。(註:昨日からでて…
これまでの記事で、OpenAIの提供しているCodex CLI(シーエルアイと読みます)が動くようになりました。 これで二階堂先生の教科書 『AIエージェントを使いこなす はじめてのバイオインフォマティクス開発作法』の例…
生命科学を研究しているものは、ちゃんとプログラミングを学んだ経験がない人がほとんどでしょう。しかし昨今のAIの発達で、プロンプトを入れるとAIが「動く」プログラムを作ってくれるようになりました。しかしこのAIが作ってくれ…