話題のChatGPTをはじめて使ってみました。今までアクセスしていたページで使おうとすると今はいっぱい使っている人がいるのでまた今度、というような意味の英文メッセージがでて使えませんでした。なんかおかしいと思って調べてみ…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
話題のChatGPTをはじめて使ってみました。今までアクセスしていたページで使おうとすると今はいっぱい使っている人がいるのでまた今度、というような意味の英文メッセージがでて使えませんでした。なんかおかしいと思って調べてみ…
今年のノーベル化学賞は糖鎖生物学の研究者のBertozziさん他に贈られました。彼女とは何度かメールでやりとりして、線虫C. elegansのコンドロイチン合成システムの細胞内動態を、クリックケミストリーで可視化できない…
今日は線虫C. elegansを使って遺伝学を研究しているJonathan Pettitt先生(スコットランドにあるthe University of Aberdeenの遺伝学の教授)の英国Royal Instituti…
今夜は暴風雨になるようですので、ブログも早めに更新します。 線虫講習会のお知らせです。私もこの春まで委員をつとめさせていただいていたナショナルバイオリソースプロジェクト線虫 (NBRP線虫)の運営委員会で、初心者向けの線…
AlphaFold2というAIによる高精度のタンパク質の立体構造予測プログラムが公開されて一年になります。ヒトやマウス、ショウジョウバエ、線虫その他のモデル生物の予測立体構造が35000余り一斉に公開されて世界に衝撃を与…
今日は線虫C. elegans(シーエレガンス)の紹介です。最近、動物愛護の声がたかまってきて実験動物としてマウスでさえ使用が抑えられる傾向がでてきています。製薬会社などでも動物を使った実験が難しくなってきているので、培…
昨年秋に開催された日本生化学会の年会(オンライン開催でした)に参加しました。大会シンポジュウムの特別講演にはノーベル賞を授賞したPhillip A. Sharp先生の Biochemistry and cell biol…
私のラボの二人の修士の学生さんの修士論文をもとにできあがった論文が、6月24日に雑誌 Journal of Biochemistryにアクセプトされて、本日公開されました。 Rikitake, Matsuda et al…
科学の発展には新技術の開発が決定的な役割を果たします。このブログでも次世代シークエンサーの威力と題して、DNase-Seq (ディーエヌエース シークと読みます)などを紹介したことがあります。最近のNIH Videoca…
毎日暑い日がつづきます。先日の台風ではリンゴの実が落ちるかと心配しましたが、一つも実が落ちずに順調に色づいています。さて今日からしばらく夏休みにおすすめの本を紹介します。 先日、本屋にいったら有名なネットワーク科学者…