あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく御願いいたします (2012.01.02)。 あたたかい元旦でしたが、深夜から雪になったようで私達の町では朝、雪がつもっておりました。 さて新年早々ですが、今日はポスタ…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく御願いいたします (2012.01.02)。 あたたかい元旦でしたが、深夜から雪になったようで私達の町では朝、雪がつもっておりました。 さて新年早々ですが、今日はポスタ…
論文の原稿が完成した段階で図には説明を付けなくてはなりません。英文で図の説明を書くのですが、短く簡潔に書く必要があります。 そういうときのお手本探しに大いに役立つのは例えばJournal of Biological Ch…
科学の方法について議論するなら、統計学をぬきに議論することは不可能です。科学の哲学的側面に興味がある人は是非、科学哲学を学ぶ時に統計学をおろそかにせずに勉強してもらいたいと思っています。今回は、統計学をてっとりばやく勉強…
最近、私達の新しい論文が雑誌Glycobiology6月号に掲載されました。科学の研究では自分たちの論文の掲載がふさわしいと思う雑誌に投稿して、掲載が適当かどうかの判断をレフリー(論文の内容が理解できて掲載の可否を判断で…
福岡は大晦日に雪が激しく降り例年に無く雪の多いお正月でした。今日も雪がちらついています。雪は天からの手紙といいますが雪の結晶の種は多くは微生物であること(Christner他 2008. Ubiquity of biol…
今、卒論の4年生二人が線虫糖鎖遺伝子のノックアウト・ノックダウン結果のデータベースを作ってくれています。来年卒業までには公開予定です。Wormbaseというすぐれたデータベースも参照しながら作ってくれていますが、先日怖い…
参加無料で、来る8月14日(土曜日)13:30分から16時まで九州大学箱崎地区国際ホールで開催されます。 今回は発生生物のヒドラ(小早川先生)や進化生物学(舘田先生)のお話が聞けるそうです。参加無料ですので、高校生から一…
ドイツのEMBLにいってきました。 シーエレガンスの発生と遺伝子発現に関する学会がドイツのハイデルベルグにあるEMBLで開催されましたので参加してきました。 EMBLというのはThe European Molecular…
将来英語で講義が出来るようになりたいという場合には、まず 外国の大学の講義をきいてみるのが手っ取り早い方法です。 今回は英語で大学の授業を配信しているサイトを二つ紹介します。最初はマサチューセッツ工科大学MITのOpen…
私の発生生物学の授業で紹介したiPS細胞で有名な山中伸弥先生のNIHでの最新の講演会のビデオ(January 14, 2010)へのリンクをあげておきますのでiPS細胞について興味のあるかたは是非ご覧下さい。ビデオはダウ…