GoogleのNotebookLMの素晴らしい入門動画が公開されました!

このブログでも時々話題にしている、GoogleのNotebookLMですが、とてもわかりやすい初心者向けの使い方の動画がTogoTVで公開されています。これを見れば、だれでもNotebookLMが使えるようになる動画です。まだ使ったことがないという方には絶好の入門動画なので是非ご覧ください。
『研究に役立つNotebookLM』
https://youtu.be/tYZuIdZQUis

内容は、YouTubeの動画のページの引用ですが、以下のようなものです。
線虫の論文を例にとって、使い方が超わかりやすく解説されています。

ーーーーーー目次ーーーーーー
0:00 研究に役立つNotebookLM
0:23 NotebookLMとは?
1:08 WormTensor論文を用いた実例(マインドマップ、チャット、スライド資料)
2:29 NotebookLMが優れている点
7:14 NotebookLMへのソースの提供について
8:15 TensorLyCV論文を用いた実例(URLを指定するだけでは内容を確認できないケース)
9:58 使い方1(ソースの概要把握と深掘り)
11:25 使い方2(ソースからスライドを作成)
12:45 使い方3(音声概要)
14:14 使い方4(クイズ)
16:10 Bio”Pack”athon的活用シーン
21:38 その他(Geminiとの連携)
24:39 まとめ
25:23 質問タイム
ーーーーーーーーーーーーーー
この動画のurlをNotebookLMにいれてみました。すると瞬時に以下の要約が表示されます。

『NotebookLMによる研究効率化と論文活用の実践手法

このソースは、GoogleのAIサービスであるNotebookLMを研究活動に活用するための具体的な手法を解説しています。利用者が提供した資料をソースとして、根拠に基づいた回答を生成できる点が最大の特徴であり、ハルシネーションを抑えた論文の要約や分析が可能です。機能面では、マインドマップによる構造化や自動生成されるクイズ、さらに資料を対話形式で解説する音声ポッドキャスト生成などが紹介されています。また、Geminiと連携して複数のノートブックを比較検証する方法や、PDF化することで読み込み制限を回避する技術的なコツにも触れています。スライド生成機能における図表の正確性など一部の課題も示されていますが、学習や情報の深い理解を助ける強力なツールとして評価されています。』
この動画からNotebookLMでマインドマップを作ってみたので貼り付けておきます。参考のためにノードを全部展開したものを貼り付けています。

NotebookLMは音声ポッドキャストもできるのですが、とても聞きやすい音声で男女二人の会話によるポッドキャストになっていてすごく重宝しているとのことでした。研究費の申請手続きの書類とかをポッドキャストにして聞くこともできて大変有用だそうです。

またWordのファイルもソースとしてアップロードできるので、大学などから配られる事務手続きの書類をアップロードして、マインドマップにして内容を一瞬で把握したりすると効率があがるそうです。

あるいは、Rでバイオインフォマティクス解析をするときに使うBioconductorのパッケージの部厚いpdfマニュアル(たとえばマイクロアレイデータ解析に私も使っているlimmaというパッケージのpdf版マニュアル)をソースとしてアップロードすれば、その内容を解説してくれたり、マインドマップ形式で表示してくれたするオンラインマニュアルができあがります。マインドマップの各項目をクリックすると、マニュアルの該当ページが開くなど大変便利になるのとのことで、私もさっそくやってみました。とても便利です。

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