ニュートンについての国立国会図書館デジタルコレクションの本やニュートンのリンゴの話

国立国会図書館デジタルコレクションの中で個人送信サービスで読める本をみていたら、私が昔購入したニュートンの大部の伝記(Never at Rest) の翻訳が出版されていて読めることに気づきました。

540) リチャード・S.ウェストフォール 著 ほか『アイザック・ニュートン』1,平凡社,1993.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13308693 (参照 2026-08-30) Never at Restの日本語訳です。原書よりずっと読みやすい。

541) リチャード・S.ウェストフォール 著 ほか『アイザック・ニュートン』2,平凡社,1993.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13308691 (参照 2026-08-30) Never at Rest の日本語訳の続きです。

542) 吉仲正和 著『科学者の発想 : ガリレイ・ニュートン・寺田寅彦・橋田邦彦』,玉川大学出版部,1984.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12591691 (参照 2026-08-30) ガリレオからニュートン、そして寺田寅彦、橋田邦彦が取り上げられているのは面白い観点です。

543) 『人類の知的遺産』37,講談社,1982.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12289988 (参照 2026-08-30) ニュートンの評伝です。

これは既出
191)吉仲正和 著『ニュートン力学の誕生 : 現代科学の原点をさぐる』,サイエンス社,1982.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12592855 (参照 2026-08-30)

544) 『世界の名著』31,中央公論社,1979.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12406045 (参照 2026-08-30) こちらは、ニュートンのプリンシピアの全訳です。

545) アイザク ニュートン 著 ほか『光学』,槙書店,1980.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12593144 (参照 2026-08-30) 光学の専門家が加わったニュートンの光学の改訂第四版の日本語訳です。

546) ニュートン 著 ほか『光学』,岩波書店,1983.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12593156 (参照 2026-08-30) こちらは第3版の日本語訳です。第四版は誤りが多いというので第三版を訳したと書いてありました。上の第四版の訳は光学の専門家が主に翻訳しているのでお勧めです。

436)吉仲正和 著『力学的世界の創造 : ガリレイ・デカルト・ニュートン』,中央公論社,1979.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12592824 (参照 2025-12-12) デカルトと、ガリレオ・ニュートンの科学を扱った読みやすい本です。

6年前の記事ですが、ニュートンのリンゴの話は本当だったという記事も書いているので再録しておきます。

Newtonのリンゴ―疫病を逃れての大発見