Windows10のExtended Security Updates (ESU) というサービスに去年登録して、セキュリティアップデートをうけながらWindows10をまだ使っています。今年の10月ごろにESUが期限切れになるなぁと思っていたのですが、数日前、2027年の10月12日までESUのサポート延長がアナウンスされてニュースになっていました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/extended-security-updates
すでにESUのサポートを受けている人は何もする必要はありません。自動的に来年10月12日まで利用できるようになっています。Windows11にアップデートするのが、ハードウエアスペックが古いものはだめなのでまだ使えるパソコンがWindows11にアップデートできない人は多いと思います。Linuxもウインドウズと同じようなGUIで利用できるし、分からないことは生成AIがサポートしてくれるのでWindows 11にアップグレードできないPCを持っている人がLinuxに乗り換える(あるいはMacに移動する)というWindows離れもどんどん起こっているようですね。最近のパソコンの値上がりをみていると、今十分使えるWindows10のパソコンを捨てずに、Linuxで使うというのは賢い選択だと思います。マイクロソフトも戦略ミスをしたと思います。