最近ChatGPTを使っていると、Workを使いませんか?というお誘いが毎回でてきます。
Workを使うには:
1)サイドバーで「新しいチャット」を選ぶと、始めるときに画面上部に切り替えボタンが出てきてChatとWorkを選べます。あるいは、
2)サイドバーのプロジェクトを選んで、プロジェクトを開いたり作ったりするときに画面上部にでる切り替えボタンでWorkを選べます。
Workって何だろうと思っている時に、ちょうど
こんな記事をみつけてChatGPTのWorkについて興味を持ちました。
『ChatGPTのWorkをまだ使ったことがない人へ』
https://note.com/yugen_matuni/n/n31ef23b47669
ChatGPT Workをこれから使いたい方のためのイロハをNoteにも掲載しました!
今後はさらにスライド作成やSKillsなどのさらなる応用的な使い方なども記載していこうかなと思います!https://t.co/5o5tLDvJmr
— まつにぃ (@yugen_matuni) August 10, 2026
ChatGPTにWorkについて聞いてみるとこんな答えがかえってきました。
Workとは何か
ChatGPT Work は2026年7月9日に発表された新しいエージェント機能で、現在はGPT-5.6を使っています。通常のChatが「質問に答える」ことを中心としているのに対して、Workは長い複数ステップの作業を進め、最終的な成果物まで作ることを目的にしています。
たとえば、「このCSVを調べてください」だけではなく、
この実験データ一式を確認し、ファイル間の不整合を探し、必要な修正点をまとめ、最終的に提出用ExcelとMethodsの文章を作る
というように、ゴールを指定して一連の工程を任せることができます。Workは資料を調べ、工程を分解し、途中の成果物を作りながら進める設計になっています。ユーザーは途中で進捗を確認したり、方向を変更したり、重要な操作を承認できます。
さらに、Word系文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、レポートなどを直接作成・編集でき、既存ファイルやテンプレートを見本として指定することもできます。Google Docs / Sheets / Slidesにも、対応するアプリを接続すれば直接作成・編集できます。
ということで、使えそうな機能です。たとえば、遺伝子のエンリッチメント解析の論文を書いている時なら、一つのプロジェクトに次のような材料をいれておきます。