今日は九州国立博物館で若冲をみてきました!

今日は九州国立博物館で若冲や京都の美術品をみてきました。今日は快晴、青い空に博物館の木々の新緑がとてもきれいでした。建物の側では、大分県の玖珠からやってきた、こいのぼりの通り抜けイベントもやっていました!

特別展 “若冲、琳派、京の美術 -きらめきの細見コレクション-“という展覧会で、京都の細見美術館からやってきた美術品満載の展覧会です。6月14日までやっていますので、是非いってみることをおすすめします。京都の細見美術館の作品はこのように各地で展覧されていることが多いので、京都でみられなかった作品もいろいろ見ることが出来ると思います。

『特別展 “若冲、琳派、京の美術 -きらめきの細見コレクション-”
会期: 2026年4月21日(火) – 6月14日(日)
前期展示: 2026年4月21日(火) – 5月17日(日)
後期展示: 2026年5月19日(火) – 6月14日(日)
会場: 九州国立博物館 (福岡県太宰府市石坂4-7-2)
開館時間: 9:30 – 17:00 (土曜日は19:00まで) *入館は閉館の30分前まで
休館日: 毎週月曜日 (ただし2026年5月4日は開館)
観覧料: 一般 2000円 / 高大生 1200円 / 中学生以下 無料』

写真撮影は最後の出口以外は禁止ですが、YouTubeや特別展のサイトで作品をみることもできます。若冲だけではなく琳派の作品、平安時代の絵巻物や江戸時代の祇園祭の屏風などもあって京都出身の私達は感激しました。
『【九州国立博物館】 担当学芸員が特別展をご紹介! 『若冲、琳派、京の美術 -きらめきの細見コレクション-』
https://youtu.be/zBm5oB2ocnE

特別展のサイトはこちらです。主な作品の写真や、出品目録へのリンクもあります。
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s76.html