NHKのサイトに高市首相がPHP脆弱性の注意喚起をしたとの記事がのっていました。
今回の脆弱性への対応で今日は、いろんなネットサービスが止まっていたようです(再開したところまりますが、まだ止まっているところもあるようです)。今回これほど大事になったのは、脆弱性に対する対策パッチの公開前に攻撃者を利するような動きをする人や組織があったからのようです。、次のようなツイートがでています。
https://x.com/hideki_climax/status/2113078032869306456#m
【PHPセキュリティ問題 時系列順まとめ】
今回のPHPの事案を時系列順にまとめてみました。
—-
2024年:PHPの潜在的な脆弱性を発見
外部監査をきっかけにメモリ管理の問題を認識。
しかし、修正方針がまとまらず約2年間対応が停滞。↓
2026年8月:重大な任意コード実行リスクが判明…
— セカヤサ@AI×Web制作💻小林 秀樹 (@hideki_climax) October 22, 2026
私のサイトはWordPressを使っているのでPHPで動いています。私自身でPHPの修正パッチを入れることはできませんが、このブログのサーバーを置いている会社が昨日からPHPまわりの更新・修正を行なってくれたようで今は問題なく動いているようです。
こんなサイトもありました。次のリンクをクリックすると、空白ページが開いて左上にbot対策のリンクが小さい字で表示されるのでクリックしてください。すると国家サイバー統括室のサイトが開きます。
https://nitter.click/cyber_forecast
これはnitterのインスタンスへのリンクで表示しています。xならこちらで表示できます。
https://x.com/cyber_forecast
nitterはxのパブリックなツイートを、ログインせずにみることが出来るサービスです。公共サービスがxで発信している場合、上のx.comのリンクをクリックすればわかるようにxのアカウントがない人は最近の投稿5個ほどしかみることができません。これでは困るので、https://status.d420.de/
のサイトで今動いているnitterのインスタンスを調べてアクセスするとよいでしょう。

ただ画像をダウンロードするときはxのサービスからダウンロードするnitterインスタンスもあるので、プライバシーを重視する人はTorでアクセスするようにしてください。さらにxのサービスから画像や動画をダウンロードしないnitterインスタンスもあるのでそれを使えばよりプライバシー重視でアクセスできます。あるいは、
nitterのコードとは違うコードでnitterと同様にプライバシー重視でアクセスできるこちらのサービスを使うのもよいかもしれません。https://nitter.cf/
このリンクはトップページですので、寄付のお願いとかGitHubのページへのリンクなどがのっています。
スラッシュのあとにアカウント名をいれれば、このトップページを経ずに、直接ツイートをみることができます。
上の国家サイバー統括室ならこのようにアクセスできます。