ここ数日、私が使っている電子メールのプロバイダの、知らないアカウント名をfromにして、知らないメールアカウント宛てのメールがとどくようになりました。amazonのアカウントが一時停止しているとか、amazonの注文品の配送が滞っているとかいう内容です。あきらかな詐欺メールなのですが、どうやら私のメールアドレスがもれて、BCCに入れられて、ありもしないアカウント宛てのありもしないアカウントからのメールとして配信されているようです。ネットで調べてみると原因がわかりました。次のツイートをご覧ください。なおツイート内の記事へのアクセスはBraveブラウザの利用をおすすめします。Braveを使わないと、広告がいっぱいでて広告にうもれて記事を探すのが大変です。
【記事更新】STNetからも情報が発表されたため、リンクを追加しました。
KDDIのISP向けメールシステムに不正アクセス、BIGLOBE、J:COM、ニフティなど最大1422万件の情報漏えいの可能性https://t.co/84tYYwt3y1— INTERNET Watch (@internet_watch) June 23, 2026
メールのプロバイダのサイトにアクセスすると、メールのパスワードを変更するようにとでていて、さきほど変更しましたがメールアドレスとパスワード漏洩というのは初めての経験でした。パスワード変更用のサイトにはつながりにくかったのですが、ブラウザの再読み込みを何度かするとつながって無事変更終了しました。(再読み込みしないと、「アクセス集中でつながりにくい‥‥」といった画面をブラウザがおぼえているのでいつまでたってもつながりません)
大手のKDDIのメールサービスでの情報漏洩というのはびっくりですね。