科学研究にAIがどのように役立つか、現在のAIはどれほどすすんでいるのか、そしてその将来はどうなるのか、こうした疑問について学べる素晴らしい講演会が開催されました。Science x AI Summit 2026 (Pa…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
科学研究にAIがどのように役立つか、現在のAIはどれほどすすんでいるのか、そしてその将来はどうなるのか、こうした疑問について学べる素晴らしい講演会が開催されました。Science x AI Summit 2026 (Pa…
Genbookというアプリの紹介動画(学習物理学のチャンネルにあります)をみました。京都大学文学部でJames Joyceの研究をされている南谷奉良(京都大学文学研究科)先生が開発されたアプリです。AI時代の新しい文学に…
今日は面白そうな動画を並べるだけにしています。 このブログで紹介してきた甘利先生へのインタビュー動画も4回目になっています。多分これが最終回だと思います。 数理工学者 甘利俊一さんインタビュー【PARTⅣ】 https:…
Norbert Wienerは情報時代の隠れたヒーローと呼ばれる米国の数学者です。 彼が75年前に書いた『人間機械論』という本が現代のAIについて的確に予言しているというので注目をあつめています。下のツイートをご覧くださ…
5月になってプレプリントサーバーarciv.orgに量子生物学の総説が公開されました。生命現象に本当に量子現象が関与しているのかQuantum in Biology、量子現象を利用するツールは生物学研究に役立つのかQua…
Kindle unlimitedで「量子化学」で検索したらよい教科書がヒットしました。現在Kindle unlimitedを契約していれば無料で読むことができます。 https://www.amazon.co.jp/dp…
甘利俊一さんがノーベル賞受賞者からもれたのはおかしいと海外の研究者からも指摘されるほどの業績をもつ先生が京都賞を受賞されたのは以前の記事で紹介しました。 京都賞の受賞記念講演の動画が二週間ほど前に公開されました。ぜひご覧…
Mathematicaは有料の数式処理システムの最高峰で、多くの人に利用されています。量子化学の教科書をながめていると、教科書の教材としてWolfram Demonstrations Projectから撮ったものが多いと…
ノーベル賞を受賞したファインマンが量子コンピュータについてカリフォルニア工科大学で講義したのが1982年、しかしなんと1980年にでた本で、全く違う角度から量子コンピュータを提唱していた数学者がいたそうです。ソビエト連邦…
国立国会図書館デジタルコレクションで個人送信サービスで読めなくなった本(なんと7万1662冊!)の一覧を作ってくれた方がいます。Google ドライブにリストがありますが、エクセルでダウンロードすると「壊れているので修復…