@はアットマークとは英語ではいわないそうです。英語の記号の読み方について

英語の記号の読み方について。
英語で>とか<とかの読み方、@の読み方とかについて迷ったことがありませんか。
すこしまとめておくことにします。英語の単語をいれるとその発音をYouTubeの動画で教えてくれるサイト、Youglishも活用してみてください。https://youglish.com/

先ず図の読み方です。Fig.2-1というを英語ではどう読むでしょう。
答え:Figure two dash one と読みます。-はダッシュと読むのですね。

電子メールのアドレスで*****@gmail.comと書いてあるとき読み方は?
答え:読み方は、*****at gmail dot comです。@はatと読みます。

ではアットマークそのもののことを英語ではどう読むのでしょう。
答え:@をアットマークと読むのは日本流で、英米ではat signとかat symbolというようです。

以上とか以下を示すこんなマーク(≤や≥といいます。はどう読むでしょうか。
答え:
≤これはThe “less than or equal to” signといいます。
≥これはThe “greater than or equal to” signです。
関連した記号の読み方は以下のとおりです。
=は equalsとよみます。equals signです。
≠はnot equal to
>はgreater than
<はless than
とよみます。他にもいろいろ記号があります。それらの読み方をまとめた「英語 @ めもらんだむ」というサイトも是非参考にしてください。上にあげた記号の別の読み方もわかります。また記号の読み方だけでなく、日付の読み方とかいろんなことを学べるサイトです。
https://memotec.net/etc/mark.html
英語の勉強に小学校の算数の教科書を読んで英語で問題を解くことが薦められていました。(たとえば国立国会図書館の個人送信資料でよめる本:松本享著 英語で考える本など)
そんな勉強に最適のサイトがありました。Math is Funというサイトです。
https://www.mathsisfun.com/

これは面白いサイトですよ。以上とか以下についてはこちらに説明があります。
https://www.mathsisfun.com/equal-less-greater.html
算数だけでなく数学や物理の記事もあります。またいろんな数学関係ツール集もあって役立ちます。

https://www.mathsisfun.com/math-tools.html
このサイトの英語はやさしいので、英作文の練習に使えます。どうするかというと、一つの古くからあるやり方を紹介しておきます。これは明治時代の先人が英語を学ぶのに使った方法だそうです。まずこのサイトのすきなところを読んでそれを日本語に訳しておきます。しばらくしてからその日本語の文章を、原文をみずに自分で英文に直してみてください。自分で書いた英文と、サイトにある原文を比較してどこが間違っていたかを調べると実力がつきます。

ダーウィンが進化について知らなかったこと‥‥

今日は線虫C. elegansを使って遺伝学を研究しているJonathan Pettitt先生(スコットランドにあるthe University of Aberdeenの遺伝学の教授)の英国Royal Institutionでの講演動画を紹介します。
What Darwin won’t tell you about evolution – with Jonathan Pettittと、いう動画です。ダーウインが進化について触れなかったこと‥‥というようなタイトルです。
集団遺伝学、遺伝的浮動genetic drift、ノンコーディングDNA、スプライシング、トランススプライシングなどダーウィンが知らなかったけれど、進化で重要な概念をとりあげてわかりやすく解説されているようです。私もゆっくり見てみようと思います。
https://youtu.be/7dzoGb-jcW4

How did the complexity of life evolve? Was it via finely-tuned natural selection, or a more messy process altogether?

14 June 2022の講演で以下のような内容です。

0:00 Intro and complexity in the visual system
4:43 Population genetics
5:59 What is genetic drift?
14:46 Where non-coding DNA came from
19:57 Self-splicing introns
22:50 How mechanism that saved eukaryotes
28:00 What C. elegans can teach us about genetics
30:14 How C. elegans translate DNA differently
39:01 Why trans-splicing is important
42:35 Using trans-splicing as a drug target
43:39 Constructive neutral evolution

質疑応答も公開されています。
https://youtu.be/TS3uyVtuZGI

DeepMindのAI学習用教材の紹介です。

AlphaFold2やAlphaGOで有名なDeepMindではいろいろなAI学習用教材を用意しているそうです。たとえばこちらには、
https://github.com/deepmind/educational
深層学習Deep LearningのためのPython、NumPy講座や、教師あり学習入門、教師なし学習入門、タンパク質の立体構造予測原理の入門講座などすべてGoogle Colabで体験しながら学べる教材各種が用意してあります。
Introduction to Python and NumPy for Deep Learning
Introduction to Supervised Learning 1 – Regression
Introduction to Unsupervised Learning
Protein Folding
また大学レベルの講義も公開されていて、
https://www.deepmind.com/learning-resourcesにいろいろ講義が集められています。
一例をあげれば、
https://www.deepmind.com/learning-resources/reinforcement-learning-lecture-series-2021は強化学習入門講義ですが、スライドをダウンロードして講義を聴くことができます。スライドには役に立つ強化学習の教科書のダウンロードリンクも載っています。http://incompleteideas.net/book/RLbook2020trimmed.pdf

Astronomy Photographer of the Year 14で綺麗な天体写真がみられます

今朝、綺麗な宇宙の写真がみられサイトがあることを教えてもらいました。
英国グリニッジ天文台のそばにある、国立海事博物館が毎年開催している宇宙の写真のコンテストの受賞者が9月15日に発表されたそうで、受賞者のきれいな天体写真がネットでもみられます。Astronomy Photographer of the Year 14というコンテストで世界最大の天体写真のコンテスト(14 回目の開催)だそうです。現在この博物館でコンテストの写真の展示会をしているそうで、きれいな照明で照らされた各部門の優勝者の写真がみられるそうです。ネットでは次のリンクからご覧ください。
http://rmg.co.uk/astrophoto
past winnersはこちら。
https://www.rmg.co.uk/whats-on/astronomy-photographer-year/galleries/past-winners
また
https://youtu.be/cyz1tEDhySIには受賞者のメッセージビデオがでています。

最初にエリザベス女王の話がでてくるので、一番最初の部分に、この動画は女王のご逝去前にとられたものですという断り書きがつけてありました。月面を横切る宇宙ステーションの写真はどんな人がとったのかとか、よくわかります。アンドロメダの写真で受賞した中国のお子さん、賢そうです。

弦理論って何だろう という動画がでています‥‥

弦理論 string theoryというのはどんなものか、素人ながら興味があります。
YouTubeで弦理論って何だろうという動画がありましたので紹介します。東京大学の立川祐二先生の動画です。

https://youtu.be/lFL7YY3R0Lo
先生の他の動画もわかりやすそうです。興味のある方はご覧ください。
https://www.youtube.com/user/iroganai/videos

こういう高度な理論は実は意外にスピントロニクスとかにも応用できるらしいという噂です。よく知りませんが…。こんな書評とかもあります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri/75/6/75_365_2/_pdf

有機化学を理解するための動画チャンネル

今日は有機化学の理解に役立つYouTubeチャンネルを紹介します。もろぴー有機化学・研究ちゃんねるというチャンネルで学習院大学の諸藤 達也先生の動画チャンネルです。諸藤 先生はこの動画チャンネルでの「動画配信による大学有機化学教育の普及」をたたえて、日本化学連合主催の化学コミュニケーション賞 2021(個人)が授与されています。
こちらが再生リストです。
https://www.youtube.com/channel/UCVdqfcGIhXFEe4JDV97X1ig/playlists
こんな動画もあります。
https://youtu.be/aNn3rdJU6mE

初歩からの解説もあります。
https://youtu.be/IEnL_s5HH6k

英語ですが無料の動画サイトや量子生物学についてのサイトや動画を紹介します。

YouTubeで量子生物学の番組を探していたら、以下の動画の右に表示されるおすすめに
https://youtu.be/wN1vLuNPsfk

AcademicLessonというチャネルのQuantum Mechanics Full Courseというのが表示されていたので見てみました。これはなんと一つの動画が11時間42分余りの動画です。
https://youtu.be/hyctIDPRSqY

ほかの動画リストもみてみると、https://www.youtube.com/c/AcademicLesson/videos
量子力学のadvanced レベルの講義や、線形代数、量子力学のための線形代数、解析学や代数学、グラフ理論、Rを使って学ぶ深層学習Deep Learning with R、LaTex入門コース、Data science with Python course for beginners、近代物理学入門、Git入門などなどいろんな面白そうなコースが満載でした。すべて無料ですので手軽に学べて役立ちそうです。

最初の量子生物学のビデオは、the Quantum Biology Tech Lab (QuBiT) at UCLA on Quantum BiologyというCalifornia NanoSystems Institute at UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス分校)
https://cnsi.ucla.edu/about-us/what-is-cnsi/
が去年創設した量子生物学の推進を目指した研究所の所長Clarice Aielloさん(an assistant professor of electrical and computer engineering)による今年三月に行われたzoom 会議の記録です。この研究施設については次のNatureの記事も参考になります。https://www.nature.com/articles/d41586-020-02463-6
彼女のサイトもご覧ください。https://samueli.ucla.edu/people/clarice-aiello/
また、こんなサイトも参考になりそうです。世界の量子生物学センターのリストです。
https://www.theguyfoundation.org/quantum-biology-centres/
このリストがのっている The Guy Foundation Family Trust website (私設の財団のようです)のサイトには他にも量子生物学についての情報(有用なテキストのリストとか、動画、論文の一覧など)がいろいろのっています。
https://www.theguyfoundation.org/useful-reading/

学習院大学の田崎晴明先生の物理数学や統計力学・熱力学の教科書と動画について

学習院大学の田崎晴明(たざき はるあき)先生の物理数学の教科書
「数学:物理を学び楽しむために 」が9月2日に改訂されています。https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/mathbook/
目次をご覧になるとわかりますが、微分、積分、常微分方程式、線形代数、偏微分や場の量の微分と積分など。基本的な物理数学がわかりやすく解説されています。
また統計力学IとII(培風館、新物理学シリーズ)

https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/index.html
への修正のweb pageが9月10日更新されているほか、
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/errata.html
統計力学Iの一部さしかえ用のpdfもアップロードされています。
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/files/RevP77.pdf
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/files/RemP77.pdf

田崎先生は他に熱力学の教科書も書いておられますが
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/td/、これもきめこまやかな出版後のfollow upがされています。

また量子力学についても第二量子化の解説その他、有益な記事を公開されています。
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/qmbj/
動画とかもいろいろ公開されているので先生のホームページ
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/indexJ.htmlでご覧ください。勉強になります。https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/mgr/2021_qm1/とか
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/mgr/2020_qm3/とかが面白そうです。

https://youtu.be/v-auy9yseJ0

大隅 良典先生の講演動画「半世紀の研究を振り返り、コロナ禍に思う ー基礎科学の大切さと魅力ー」

YouTubeをみていたら、右のほうにでてくる おすすめ動画に大隅 良典先生の講演「半世紀の研究を振り返り、コロナ禍に思う ー基礎科学の大切さと魅力ー」が表示されたので見てしまいました。基礎研究の大切さをうったえる先生のこの講演動画をおすすめします。大隅先生は福岡の高校、福岡高校(通称 福高)の卒業生です。ノーベル賞をもらわれたあと、母校の復興で講演されたと聞いています。
https://youtu.be/8IGJ802yYPI

東京理科大学創立140周年記念講演会・招待講演

「半世紀の研究を振り返り、コロナ禍に思う ー基礎科学の大切さと魅力ー」

東京工業大学 栄誉教授 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞 大隅良典氏の動画です。細胞周期研究、液胞研究、オートファジー研究の歴史をふりかえり、基礎研究の軽視に警鐘を鳴らしておられます。

YouTube動画を見る時にでる広告を除去する機能拡張について

こちらでは台風11号の被害はあまりありませんでした。福岡は暴風域がかすめたので風はすごかったです。でも対策が進んでいるのか、いつも台風が通過したあとにみられる倒れた屋根の上のアンテナとか、カーポートの波板がはがれているというような風景はみかけませんでした。直撃の台風でなくてよかったです。私の家では南風で郵便受けの蓋が外れて飛んで落ちたくらいの被害でした。あとはご近所の庭の木が風で傾いたり、草花が倒れたりしていました。温帯低気圧になったようですが、北日本の皆様も被害がないことを祈っています。さて、今日はYouTubeをみるときの広告を消す機能拡張を紹介しておきます。Braveのブラウザではなにもせずとも広告は自動で除去されます。FirefoxではAdBlocker for YouTube™という機能拡張https://mybrowseraddon.com/adblocker-for-youtube.html
をあらかじめ入れておくと、広告は表示されなくなります。いつもでてくる英文文法チェッカーの広告とかがなくなるので快適です。たとえばこんな動画をみることができます。
https://youtu.be/B8WnCAOcheM

この動画は以下のチャンネルの動画の一つです。人気のチャンネルだそうです。マイクロソフトのエディタのVSCodeの入門動画ですね。
https://www.youtube.com/channel/UC5Kgc_HNzx4GJ-w4QMeeKiQ/playlists
VSCodeのプログラミング用のおすすめ機能拡張については以下のQiitaにでている記事をご覧ください。とても参考になります。

https://qiita.com/KNR109/items/5f933df1292564e6dc70
下の動画はMRC LMBの動画です。これも見る時に広告がでます。私はヘッドホンを使っているので広告がでてもヘッドホンを外すだけですけれど‥‥。
https://youtu.be/D8xv_pJvD1g