糖鎖生物学・糖鎖科学の概観を得るのに最適の本がでました。 「未来を創るグライコサイエンス―我が国のロートマップ2025―」という本です。 これは2018年に発行されたロードマップの新版で、ページ数もずいぶん増えて分厚くな…
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
糖鎖生物学・糖鎖科学の概観を得るのに最適の本がでました。 「未来を創るグライコサイエンス―我が国のロートマップ2025―」という本です。 これは2018年に発行されたロードマップの新版で、ページ数もずいぶん増えて分厚くな…
東大の先生たちが、高校生向けに研究を紹介してくれるオープンキャンパスの講演会の動画が今年も公開されはじめました。いくつか紹介します。 東京大学理学部オープンキャンパス2026 オンデマンド講演会「宇宙と重力の謎に挑む-理…
昨日の記事でふれた、二階堂愛先生のバイオインフォマティクスの実践的教科書 『AIエージェントを使いこなす はじめてのバイオインフォマティクス開発作法』のv0.5.0が公開されました。これにともなって、pdfやEPUBの作…
柳瀬陽介先生の記事を紹介します。 『判断力批判』要約作成におけるエージェント型AI (Codex in VS Code) との協働記録 Yosuke YANASE (柳瀬陽介) https://nitter.net/i/…
京都大学の先生が、次のような本のドラフト版を公開されています。 とてもよさそうな本です。是非、サイトを訪れて読んでみてください。 サイトにある「本書の成り立ち」の項目によると、神谷先生が京都大学で行ってきた講義「脳情報学…
前に創薬でプログラミング言語Rをどう活用するかについての動画を紹介したことがあります。R in PharmaというYouTubeチャンネルの動画です。 その最新動画シリーズR/Pharma GenAI Day 2026で…
東北大学のナノテラス。ビーム開通前にみにいったことがありますが、その時はまだ中には入れませんでした。 今は見学もできるみたいです。幼稚園から小学生も見学しているとニュースにありました。 めちゃくちゃわかりやすいナノテラス…
国立国会図書館デジタルコレクションで読める本の紹介(第44回) です。先日の利根川進さんの記事で紹介した本に通し番号をふったものからはじめています。利根川進さんの奥様の吉成真由美さんの著書もそのあとに追加しています。 5…
カタストロフィーの理論についてはこのブログでたびたび触れています。ChatGPTやGeminiに、カタストロフィーの理論は今、どのように評価されているのかをきいてみました。最近の文献や動画を探してもらったのですが、結構応…
統計解析をGUIで簡単に実行できる無料で使えるEZR(R commanderのプラグイン)の定番教科書の改訂第4版がでたそうです。EZRはこれさえあれば、Rを使った統計解析がメニュー画面から行なえて、統計解析に不自由はし…