第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム「細胞が運命を変えるとき 医学 × 生態学 × 生命科学 研究の最前線」の動画が公開されました!

今日は第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウムの動画紹介です。
「細胞が運命を変えるとき 医学 × 生態学 × 生命科学 研究の最前線」
というタイトルで4本の動画が公開されました。プレイリストはこちらです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLRhNaUiTmThU

「オープニングセレモニー」 − 第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム 2026年8月9日
京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム

「精子と卵子を創る科学:生命継承機構の探求」 斎藤 通紀(京都大学 高等研究院 教授)− 第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム 2026年8月9日
この動画は、精子と卵が受精して個体が誕生する発生生物学の基礎と最新の知見を学ぶのに最適なわかりやすい動画です。人工授精の話や生食補助医療の話も分かりやすいですし、実際のヒトの受精卵の発生の動画も必見です。また試験管内で配偶子を作成する研究の話も分かりやすいのでおすすめします。
https://youtu.be/e2TYopuKcIo

「植物はなぜ季節がわかるのか?」 工藤 洋(京都大学生態学研究センター 教授)− 第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム 2026年8月9日
植物が季節を知って花をつけたりするには、昆虫による受粉のタイミングと合わせることが必須です。こうした植物がもっている季節を感知する仕組みが解明されたというお話です。ゲノムのメチル化まで調べていて、ゲノムの修飾って聞いたことがないという人にもおすすめの面白いお話です。
https://youtu.be/_GOuizquHcw

「小さなハエが教えてくれた生殖細胞を守る仕組み」 甲斐 歳惠(京都大学大学院生命科学研究科 教授)− 第13回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム 2026年8月9日
トランスポゾンって知っていますか?ゲノム中に存在するトランスポゾンが悪さをすることがあるのですが、トランスポゾンから生殖細胞を守る仕組みが発見されました。とても面白い話なので是非ご覧ください。
https://youtu.be/h8Cyzh-ar6Y