2026年の第12回京都大学―稲森財団合同京都賞シンポジュウムの講演動画が公開されました。
AIについての講演会で、高校生歓迎のシンポジュウムです。今までのAIについての動画とちょっとちがった切り口の講演ばかりなのでとても面白そうです。
『AIは○○できるようになるか?』と題したAIについてのシンポジュウムです。
こちらに過去の京都大学―稲森財団 京都賞シンポジュウムの講演タイトルと動画へのリンクがあります。
https://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/video/
今回の講演会のプログラムを引用しておきます。
『13:30-13:45 オープニングセレモニー
挨拶:湊 長博(京都大学 総長)
金澤 しのぶ(稲盛財団 理事長)
13:45-14:30 講演: AIはどんな計算が得意でどんな計算が苦手なのか?
湊 真一(京都大学大学院情報学研究科 教授・副研究科長)
14:30-15:15 講演: AIはアイヌ語を話せるようになるか?
河原 達也(京都大学大学院情報学研究科 教授)
15:15-15:30休憩
15:30-16:15講演: 会話支援ロボットで認知症予防ができるか?
大武 美保子(理化学研究所革新知能統合研究センター チームディレクター)
16:20-17:20 パネルディスカッション
人工知能(AI)は、コンピュータの高性能化、インターネットの普及と共に進化しつづけてきました。特にここ数年で驚くべきスピードで定着したAIは、我々の日常生活とも切っても切り離せなくなりつつあります。
AIは今後、何ができるようになり、我々の生活はどのように変わっていくのでしょうか。クローズアップ現代の初代レギュラーキャスターを務めた国谷裕子さんと共に、3人の研究者の描く未来を覗いてみましょう。パネリスト:
湊 真一(京都大学大学院情報学研究科 教授・副研究科長)
河原 達也(京都大学大学院情報学研究科 教授)
大武 美保子(理化学研究所革新知能統合研究センター チームディレクター)
モデレーター:国谷 裕子(東京藝術大学 理事)』
今までのAIについての動画とちょっとちがった切り口の講演で面白そうです。YouTubeに動画がでているので最初の講演の動画を埋め込んでおきます。パネルディスカッションもふくめて全部動画がアップされているのは素晴らしいです。動画チャンネルはこちらです。過去のシンポジュウムの動画も見ることができます。
https://www.youtube.com/@%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E7%A8%B2%E7%9B%9B%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E5%90%88
「AIはどんな計算が得意でどんな計算が苦手なのか?」 − 第12回 京都大学ー稲盛財団合同京都賞シンポジウム 湊 真一 2026年2月15日
https://youtu.be/M7WQKhisB5Y