新刊書の「AIという鏡」が面白そうです。

仏教学者の佐々木閑先生は、京大工学部卒で仏教学を研究されている理系の仏教学者として注目しています。佐々木先生はAIについての動画も何度か公開されていてAIにお詳しいのに感銘していました。今日公開された動画でその理由がわかりました。息子さんの佐々木 斎生さんが代数幾何学を専攻されているAIに詳しい数学者なんですね。お家で息子さんとAIについていつも語り合っておられるとか。

『新しく出版した本のご紹介。『AIという鏡』(法蔵館)です。息子の佐々木斎生(ときおう)との共著。斎生のYoutubeチャンネル Int. Lab も,よろしければご覧下さい。』
https://youtu.be/s50XENwgs88?

この動画は佐々木先生と息子さんの共著『AIという鏡』の販売促進動画になっています。
本は、仏教関係の本で有名な法藏館からでています。https://pub.hozokan.co.jp/book/b673954.html
タイトル部分を引用しておきます。
『AIという鏡―人の価値とは何か』
AI時代に人はどう生きるべきなのか。AIが映し出す“あたらしい価値”とは何か。仏教学者と数学者の親子の対話。数学解説編も付す
著者 佐々木 閑 著
佐々木 斎生 著
出版社 法藏館
出版年月日 2026/03/30

試し読みができるので目次などをご覧になるとよいでしょう。私は最後の数学解説編をみたかったのですが、残念ながら試し読みには入っていませんでした。本屋で手に取ってみてから購入するかどうか決めたいとおもっています。電子版もあるといいですね。