国立国会図書館(NDL)が、無料で使える和英両方対応で軽量なOCRソフトウエアを公開してくださいました。公開されたソフトウエアは、すでに公開されている国立国会図書館のGPUを使う本格的OCRソフトNDLOCRの軽量版です。昔NDLOCRを紹介した記事を末尾に埋め込んでおきます。今回のOCRソフトはGPUを使わず軽量でノートパソコンでも使えるほか、縦書きや手書きの日本語文書にも対応しているそうです。その上 Linux, Mac, Windows版も用意されているというすばらしいものです。
国立国会図書館(NDL)、OCRソフトウェア「NDLOCR-Lite」を公開
https://current.ndl.go.jp/car/274176
NDLOCR-Liteを公開しました。ノートPC等の一般的な環境で動作する軽量なOCRです。英活字や手書きにも試行的に対応しています。
マウス操作のみでお使いいただけるようWindows及びMacに対応したアプリもご用意しました。是非お試しください!https://t.co/ZMNWfVfI0J
使い方https://t.co/P0hCRLAgda pic.twitter.com/GfrJJu8QgO— 国立国会図書館 NDL (@NDLJP) February 24, 2026
Gigazineには早速詳細な使い方が掲載されています。すごいスピードで良質の記事が載るのには感銘をうけます。
https://gigazine.net/news/20260225-ndlocr-lite/
これを読んで私も使ってみたいと思います。電子書籍のOCRにも活用できそうです。
昔の記事です。