このブログでもLLMを用いた英語論文の執筆法を紹介してきました。今日、いろんな人がツイートしている『生成AIを用いた倫理的・効率的な英語論文執筆』というサイトは、英語教育を専門にしている関西大学の水本篤先生による生成AIを用いて英文で論文を執筆する方法の集大成です。
生成AIを用いた倫理的・効率的な英語論文執筆
https://langtech.jp/ai-writing/
ツイートを埋め込んでおきます。
水本 篤 (2026).『生成AIを用いた倫理的・効率的な英語論文執筆』https://t.co/2QWst2Ot84
↑ 無料です。3/16発売 https://t.co/SkfFE7JNaU
水本 篤 (2026).『AIのある外国語教育』松柏社
サポートサイト▶ https://t.co/uvIwNj7DaL
こちらが外国語教員向けなので姉妹書のつもりで書きました。ぜひ!— MizumotoAtsushi (@MizumotoAtsushi) February 10, 2026
これはとても参考になるので、生命科学といわず文系、理系すべての論文執筆をする人におすすめのサイトです。コーパスの使い方、自分でコーパスを作る方法、論文の構成、英文校閲のやり方などなど、どこを読んでも参考になるので是非ご覧になることをお薦めします。いろんな有料のAIを使って論文を書く方法というサイトなどがありますが、これを無料で公開されているのには頭が下がります。こうした各自の論文執筆法がネットで公開されることで、みんなの生産性が確実に上昇していくのはすばらしいです。また、英語教育、論文執筆法などを専門に教えておられる専門家のまとめかたは素晴らしいです。京大の柳瀬先生もおすすめです。
ありがとうございます!柳瀬先生の神論文を(引用はしていますが)ほぼそのまま使っている部分があるので許可をいただいていなくてすみません。そう言っていただけると、とても嬉しいです。
柳瀬陽介… https://t.co/OGoJFBbMII— MizumotoAtsushi (@MizumotoAtsushi) February 11, 2026