ChatGPTに登録したメールアドレスが変更できるようになりました。価格も安くなったようです。あと、微分幾何学の教科書の紹介です。

日曜日は寒くなりそう  (冬の嵐という予報) なので今日 衆議院選挙の期日前投票をしてきました。役場で投票するのですが、結構込み合っていてびっくりしました。ひっきりなしに投票に来る人がつめかけていました。新聞社の出口調査もやっていました。今日は20度に迫る暖かさなので、週末からの寒波で体調を崩さないように気を付けなくてはと思いました。

さて前にChatGPTのメールアドレスが変更できないでログインできなくなった人の記事を書きました。今日気付いたのですがOpenAIはとうとう設定メニューから、メールアドレスの変更ができるように改良したようです。設定メニューからたどっていくと、メールアドレスが表示される項目があります。これをクリックすると変更する手続きがはじまるようです。今のメールアドレスが使えるのなら、そのアドレスに確認コードがくるようになっていて、それを入れて変更ができるようになります。パッと見ただけで確認はとっていないのですが、どうやら、登録してあるメールアドレスが使えなくなった人にも対応してくれたようで、パスワードで認証することもできるようです。これでようやく、メールアカウントが消えてしまっていても変更できるようになったみたいです。(もしメールアカウントが消えてしまった人でこの方法が使えないなら、最後の手段はメールアカウントのドメインを買って、自分の消えてしまったメールアドレスをレンタルサーバーで動かすという手があります。メールアカウントがなくなるというのはメールサービス会社がつぶれることによるのが多いのでドメインが売りに出されたら速攻で使用権を買ってレンタルサーバーでメールサーバーを立ち上げるというやり方です。ドメインの使用権が売りにでていないと使えない手ですが参考にしてください。)

あと、ChatGPTの有料プランが日本円で決済できるというのも今日知りました。いったん解約しなくてはだめですがチャット履歴はアカウントにひもづけられて残っているらしい(支払方法の変更なのでアカウントの履歴は残っているそうです。要確認です)ので解約して日本円決済に変更すると安くなるようです。ただし今のドル建て決済でアカウントが更新される直前で解約しないと二重払いで損をするので気をつけないといけません。私は来月に更新日がくるのでその直前でやってみようと思います。ただ念のためチャット履歴のバックアップはとっておこうと思っています。

最後にこんなツイートをみかけました。このツイート主は有名な物理学者のファインマンさんの息子だそうです。MITのオープンアクセス本で微分幾何学の教科書がでたという内容です。


こちらのリンクからOpen Accessのタブをクリックして下さい。開いたページの下の方にGithubリンクでダウンロードできるリンクがあります。
https://mitpress.mit.edu/9780262019347/functional-differential-geometry/