このブログでたびたび紹介している京都大学の柳瀬陽介先生(京都大学国際高等教育院 教授)のブログ
https://yanase-yosuke.blogspot.com/
ですが、次々と有用な記事を書いてくださっているので是非、最新記事から過去記事まで読んでみてください。必ず多数の役立つ記事が見つかると思います。なお私のこのブログの過去記事を「柳瀬陽介」などのキーワードで検索するのも試してみてください。
先生のブログからいくつか役立つ記事を紹介しておきます。『』内は引用です。
『2025/03/25
カスタムGPT「英文の文法解析」を作りました。AIが文法構造を説明してくれます。 』
https://yanase-yosuke.blogspot.com/2025/03/gptai.html
無料の ChatGPT で使えるカスタムGPTです。記事のリンクをクリックするとChatGPTが開きますのでカスタムGPTとして利用できます。これは英語の勉強に役立ちます。
『2025/03/14
英語でのsmall talkに慣れるためには、まずactive listeningの方法を学ぼう! — お勧めYouTube動画の紹介 』これだけ多くのYouTube動画を英語教育の専門家が紹介してくださっているのには感動します。役立つ動画満載です。
https://yanase-yosuke.blogspot.com/2025/03/small-talkactive-listener-youtube.html
『2023/05/29
【Ver. 3.6に改訂】ChatGPT学術英語ライティング添削・改訂プロンプト — 語法添削の後にまず米国の大学入学レベルの改訂を出力し、次に学術ジャーナルレベルの改訂を出力します
追記(2023/11/14)
このプロンプトは、改訂(書き換え)の例を3種類に増やしたVer.4に改訂しました。プロンプトの細かな表現も改善していますので、このプロンプトに興味のある方は、下の記事をご参照ください。
【Ver.4に改訂】
ChatGPT学術英語ライティング添削・改訂プロンプト
– 語法添削と3種類の改訂例を出力します。
https://yanase-yosuke.blogspot.com/2023/11/ver4chatgpt-3.htm』
学術英語を書くときに役立つプロンプトです。論文を書くときに十分使えますが、教育的配慮が入っているので研究者や大学院生の方の場合は、使ってみて不満があれば自分でプロンプトを改訂するとよいと思います。
今まで英語教育は正しい英文を完成させれば満点というものでしたがそれもなかなか実現しませんでした。しかしChatGPTをはじめとするAIの登場によって、英文の完成のみならず英語運用能力をいままで想像もできなかった高いレベルにおしあげる可能性が視野に入ってきました。まさに英語教育の革命が現在進行中であるわけです。このあたりは柳瀬先生の次の動画をご覧ください。
「AIの言語生成と人間の言語使用の違いを重視するAI活用:大学英語ライティング授業の教育学的考察」柳瀬 陽介 京都大学国際高等教育院 教授
https://youtu.be/71JTCWJhLvc?