ChatGPTの無料版と有料版にCustum instructionsという新機能が搭載されたのを今日知りました!

今日はめでたく、nitterの機能=「ログインせずにX (旧twitter)のツイートを見る機能」が復旧しました。

今日はChatGPTの使い方について参考になるブログ記事を紹介します

最近、ChatGPTにカスタム指示という新機能が追加されたのを今日知りました。
こちらのブログhttps://blog.kabocy.com/web-service/9026/によると、カスタム指示というのは、
「Custom instructions (カスタム・インストラクション)機能は、ChatGPTのユーザの情報や、求める出力形式などを事前にChatGPTに登録できる機能です。
つまり、従来は毎回入力していたプロンプトをCustom instructions (カスタム・インストラクション)機能を使用して事前に登録することによって省略できるといった機能です。」というものだそうです。

カスタム・インストラクションを使えば、今までプロンプトに毎回入力していた背景情報や、ChatGPTからどんな形式や内容の回答を得たいかなどの要望を、あらかじめ登録しておけるそうです。(登録しておいて、普段はこのCustum instructions機能をオフにしておき、必要な時にだけCustum instructions機能を有効にして使うことができます。)
これは論文を書いたり、校閲するときに大変便利ですので是非使いこなしたいものです。

この記事が掲載されているブログ「あの角を曲がれば、かぼしー」は、ChatGPTに限らず、Macの使い方やWindowsの使い方などもわかりやすく解説してくださっているのでお勧めです。またツイッターも参考になります。https://nitter.net/namespace_

またこちらのブログ記事
「長文(5000字以上)の小説をChatGPTで自動生成する方法 」
https://note.com/it_navi/n/n1470d9224f75
は、ChatGPTで小説を書く(長い小説を書く)方法です。私も自分で以前簡単な小説を書いてみるのを試してみたことがありますが、長いものはどうして書くのかわかりませんでした。なるほど、こういうふうにするとよいのかと納得できる記事でした。プロンプト・エンジニアリングのよい例でもあるので是非ご覧ください。
このブログの他の記事はこちらのトップページをご覧ください。https://note.com/it_navi  先月紹介したIT_naviさんの記事です。いろんな記事がありますが、どの記事もとても役立ちます。